薬品の取り扱いに注意
なるべく農薬などの薬品は使いたく無いのですが、病気、害虫が発生してしまって使わざるを得ない場合も有ることと思いますが、そんな時の注意を少し……。
薬品には字は小さいですが説明が細かく書いてあります、是非読んで下さい。
①野菜などに使用する時は『使用時期』を守って下さい。
例 播種時、収穫10日前など
②薄めて使用する物は、必ず『計って』希釈倍数を守って下さい。気温が高くなると濃度を間違えた場合の薬害が発生し易くなります。
<1000倍:薬品1ml⇒水1000ml(1㍑) 500倍:薬品2ml⇒水1000ml>
③粉剤、粒剤の表示は非常にわかり難いですが、例えば『10a当りの使用量が6㎏』の場合は<10a=300坪=1,000㎡、6kg=6,000g>ですから
この例では<1㎡=1m四方に6g>となります。思ったより量は少ない物が多いです。
④また噴霧器などで散布しても乾く前に雨が降ってくると落ちてしまいます。
天気予報などで少なくても散布後半日位は雨が降らないようなときに。
また、気温の高い日中は薬害も出易いので涼しい朝のうちがお勧めです。
それと、お隣さんに薬剤が飛んでいかないか、もちろん自分も出来るだけか からない様に、帽子、長袖、メガネなどを忘れずに。
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